日本一長い橋である伊良部大橋は魅力ある場所である

今まで伊良部島に関して言えば宮古島からフェリーで行ったわけですが、2015年1月31日に伊良部大橋が開通したことをきっかけとなり、伊良部島へはレンタカーを借りて車で行くことができるようになっています。伊良部島に行くだけでなく、隣接している下地島や伊良部大橋そのものについても十分に楽しめるのではないでしょうか。

■伊良部大橋は国内最大の長さを誇る

伊良部大橋の長さは全長3,540メートルということもあり、今まで国内最長だった新北九州空港の連絡橋の2,100メートルを超えたというわけです。宮古島には3つの大橋がありますが、その中でも非常に長い大橋だということです。宮古空港からも車で10分ほどで来ることができますので、伊良部島とのアクセスも良好です。

橋の上を通る時には曲線を描いており、高低さが多少あるのが特徴です。無料で渡ることができ、車だけでなくバイクや自転車、徒歩でも渡ることができます。どういう手段で渡ったとしても宮古島の海を眺めると気持ちよく感じます。場合によっては下地島空港からの訓練機が伊良部大橋を通る場面が見られたりしますので、そういうものを見れたら貴重に思うでしょう。

■牧山展望台で伊良部大橋を眺めてみるのもいい

伊良部島側にある牧山公園内にある牧山展望台は伊良部大橋だけでなく宮古島や来間島、池間島を眺めることができるスポットとして、多くの人が訪れています。公園内で休憩をするのもいいでしょうし、展望台で宮古ブルーを感じるのもいいのではないでしょうか。展望台だけでなく自然の中を散策することもできます。展望台からは360度のパノラマの景色を楽しむことができますので、宮古島のことを十分に堪能できるでしょう。

■伊良部大橋は長くて海が堪能できる

伊良部大橋や下地島や伊良部島の住民たちにとっては念願の大橋です。日本一長い橋ですので、レンタカーを借りて渡ったとしても十分に楽しめるでしょう。実際にレンタカーで渡って伊良部島や下地島を堪能するのもいいでしょう。

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