宮古島に行くための服装はどういうものがいいのか?

宮古島は沖縄本島よりも南西に300キロ離れている離島です。沖縄本島も暖かい場所ではありますが、宮古島はもっと暖かい場所だということが言えるでしょう。そうした時に、年中本州に比べれば暖かいということが言えるわけですが、冬場であっても半袖で過ごすことができるのかどうか気になるところです。宮古島の年中の気候と併せてふさわしい服装について解説いたします。

■冬場でもせいぜい20度を切るくらい

宮古島の中でも気温が低い時期というのは冬場の12月から2月ではないでしょうか。本州であれば一桁気温の日も多いわけですが、宮古島の場合はその頃の平均気温が18.7度ということもありますので、それほど寒くないということが言えます。

ダウンジャケットやマフラーまでは必要がありませんが、トレーナーやジャケットなど一枚羽織るものを持って行くのがいいでしょう。せいぜい薄手のコートなどがあればいいのではないでしょうか。

■夏場はマリンスポーツにふさわしい

夏場になると暑いなあという風に思うくらいです。海の底が透き通って見えるくらいに透明な海は宮古ブルーとも呼ばれていますので、さまざまなマリンスポーツで楽しむことができるでしょう。いかにも半袖短パンというような姿でもいいくらいです。この時期に観光客が訪れる人が多いですので、レンタカーを借りるならば早めに予約を入れておいたほうがいいです。

■台風に注意するべき

7月から10月頃は台風のシーズンでもありますので、台風の影響については天気予報を確認したほうがいいです。台風の通り道に当たるのであれば、観光において大きな影響が出てきますので、事前に確かめておきたいポイントです。

■気候に応じて服装を選ぶべき

宮古島は年中暖かくて天気がいいです。冬場でも下がる時はせいぜい15度ぐらいぐらいですので、一枚羽織るものがあれば安心です。夏場であれば平均気温が30度を超えますので、暑さおよび紫外線対策をしっかりとしましょう。

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