事故を起こしてしまったときの対処方法とは

宮古島の観光をする人も増えています。沖縄本島よりも、海がきれいだったり、のどかだったりするので、何度も訪れたくもなるようです。
そんな宮古島を観光するときには、レンタカーも借りた方が行動しやすくなります。ところが、もしも事故ってしまった時には、どうしたらいいのか見ていきましょう。

■人命救助と検察を呼ぶこと
もしも、自分が事故を起こした場合、真っ先にするのは人命救助です。怪我された方の救助や救急車の連絡をいち早くしてください。そして、警察を呼ぶことも忘れてはいけません。
ついつい、相手がいいよと言うのでその場で示談なんてしがちです。しかし、後からやはり車の調子が悪いから、修理代払えなどトラブルにもなりがちです。また、体調悪くなったから、医療費請求されるトラブルもあります。
示談はせずに警察も呼んでください。そして、レンタカー会社へ連絡をしましょう。

また、警察を呼ぶには実は、保険を使うために必要にもなってきます。というのも、事故証明書がレンタカーの保険の際に必要となるからです。これがないと保険が使えなくなり、借りた人が全額負担にもなるかもしれません。警察を呼ぶのはあとあとのトラブル回避や保険のためになり、自分のためにもなるのです。

■お金の支払いもある?
保険で車の修理はできますが、それとは別に事故のためにレンタカーが使えなくなると、それに対する補償をしなければなりません。
実は事故で車が動かなくなると5万円、動いたとしても修理で貸出しできなくなるときにも2万円の支払いが発生してしまいます。

こうした支払いがあることは、レンタカーを借りる前に必ず説明が行われます。
確かに痛い出費ともなるので、事故を起こさない、巻き込まれないように注意しましょう。

■素直に申告すること
事故ったといっても軽く擦った、少し傷がついただけなんてこともあるでしょう。返すときには素直に擦ったことや傷つけたことも報告しておきましょう。
あとあとのトラブルも避けるためです。

宮古島は交通量は少ないとはいえ、レンタカーでは事故を起こさないように細心の注意を払いながら運転しましょう。

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